◆高強度の筋トレが、なぜ認知症予防に効果的なのか?
・軽度認知障害(MCI)の方は、何も予防しないとおよそ4年で約半数が認知症に進む可能性がある
・脳から運動神経を通じて筋肉を動かす信号を伝えるが、MCIの方は、筋肉から感覚神経を通じて脳への刺激が伝わりにくくなるため、脳の活動が少なくなり、認知症のリスクが高まる
・高強度の筋トレを行うことで、感覚神経を強く刺激することができ、脳が活性化していく
・MCIの方は、早期から認知症予防に取り組むことで、ある程度の症状が回復するといわれている




◆『2種トレ』のポイント
・効率良く、効果的にトレーニングを行うため、2つ以上の筋肉を同時に鍛えるトレーニング法
・筋肉にしっかりと刺激を与えるため、どの筋肉を使い、効いているかを確認しながら行うことが重要
・2種のトレーニングを行う前に、レベル1・2で1つずつ種目を確認し、動作を習得した後、レベル3で種目を組み合わせて行うが、レベル1でも痛みや刺激を感じない方は、まずはレベル1で刺激を感じるようになるまで、繰り返し行う。高強度の感じ方は、個人個人違うので、その方にとっての高強度となるレベルに合わせて行う。
・2つの動作を組合せながら行うことで、デュアルタスクの効果にもなり、高強度の筋トレを行いながら認知症予防のトレーニングを行うことが可能

【健康運動指導士監修】高強度認知症予防トレーニング 2種トレ(サイドランジ+ツイスト)

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